2st250の乗り方@チュルチュルランド編

2008-04-24 12:18
先日、2008 SUGO 2DAYS ENDURO Bクラス総合優勝の方に教わりました。
ていうかいつもの毛玉さんですが。
同じバイクですので。色々と参考になります。

2st250の全開の仕方…なんてのは教わりません。
死にますから。
フラットな直線でなら開けれますけど。。。

先日は、雨のチュルチュル路面
ウッズの狭いところなんか、マトモに登れません。
そんなところでも、毛玉さんはスルスルと登ってしまいます。

何故でしょう。
バイクは同じなはず。
タイヤ…も関係なさそうなコンディションんだし。
なんだろう、あとはオフロード廃人度かなぁ・・・?
とかいって、腕という現実は見ないようにしてみましたが。

そんな失礼なことを考えていたのにもかかわらず、
何も知らない毛玉さんはアドバイスをくださいました

本当にごめんなさい。

何でも、アクセル開けすぎだとか。

つってもアクセル開けなきゃ進まないし〜とか言いたい所ですが、
開けて滑ってるのは確かです。
WR250Fだと、低回転でトコトコ…といくとこなんですが。
YZ250だと、空け始めのズバっと唐突なトルクで掻いちゃうんですよね。
4stと違い、開けた分より回転が上がるって言うか。

かといってアイドリング付近はエンストしそうで怖いし…
と思いつつも試してみたら、意外といい感じ。
重くしたフライホイールのせいか、前みたいにスパンとは止まらないし。
エンストしそうなギリギリの感じで、半クラ使って止まらないようにするといい感じ。
もうダメっってところで細かく半クラしてやるといい感じ。

2stの乗り方っていうより、
4stEDerでサボってたところが、2stMXerだと通用しなかった

って感じでしょうかね。
4stでも、開けても進まないけど戻した瞬間に進む、みたいな感じがあります。
あれをクラッチでやる感じ?
まぁ細かいことはわかりませんが、チュル路面のグリップを探る方法として有用っぽいです。

ひょっとしてこの方法ってアソコやアソコとか、例の場所でも有効ですかね。
そう考えるとまたチュルチュルランドを走りたい気が半分くらいしてきましたよ。
後片付けのことを考えると微妙ですが。えぇ、少し。
けどGALLOP-Xはとりあえず晴れてくれるといいな、とそう思います。
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