UFOとプロレスと大相撲

2007-04-02 05:11
わりとUFOは好きなほうです。
ムーを購読するほどではありませんが、電車通勤していた頃はよくUFO本を買ったもんです。
単に古本屋で適当な本を片っ端から買ってただけですけど。

UFOの楽しみ方には幾つかあるようです
(1)盲目的に信じる
(2)半信半疑
(3)反証して楽しむ
(4)エンターテインメントとして楽しむ

大抵の人は2,3,4をあわせて楽しんでいると思います。

(1)の人はあんまりいないとは思いますが、たまにいますね。
特にアメリカにはいるみたいですけど。
ただ、それすらも都市伝説かもしれませんけど。

その中にもまたいくつか派閥があるようです。
コンタクティ系とチャネラー系だとか。

コンタクティ系で有名なのはアダムスキー派。
あの有名な詐欺師を信じている人たち。
他にも、なんだか地球から1光年のところの星系から来た宇宙人と会ったって人とか。
そんなとこに星なんかないっちゅーの。ダークマターかいな。
ハスターだってそんな近くにはいないっての。
まぁ、科学的に正しいことを言っても聞く耳もってくれないですが。
人の言うことも信じられないのに、なんで宇宙人と会ったと主張する人の言うことは信じれるのか不思議です。

そしてチャネラー系。
電波系ですね。
コンタクティ系には馬鹿にされているみたいです。どっちもどっちですけど。
今年は暖冬でしたから電波系の発生も多いんじゃないでしょうか。
彼らはよく、未曾有の大災害なんかを予言されちゃうみたいです。
当たったことないですけど。
ノストラダムスでさえ外れたのに…

そんな彼らのことをバカにしていましたが、最近ようやくわかってきました。
そう、ひょっとして彼らも(4)のエンターテインメント系なのではないかと
信じているかどうかはどうでもいいのではないかと。
彼らが妄信的にUFOの存在を肯定するからこそ、いかがわしいUFOの本だとか写真だとかが盛り上がるんですし。

プロレスがエンターテインメントであることは周知の事実です。
ヒールで有名なタイガー・ジェット・シンも実は紳士だったりしたそうですね。
そんなヒールの人たちも、いきなり街中で襲撃してみたり(なぜかカメラがまわってたり)と、色々と大変そうです。

同じように、UFO狂信者たちも、実はUFOという世界を盛り上げるためのヒールであったりするのではないか、と思えるようになってきました。

まぁ、だからといって彼らとUFOについて語り合ってください、といわれても。。。たぶん全力でお断りしますけど。
UFOは外装パーツくらいで十分です。
とっととWR用のリアフェンダー出してください。

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