汚れたキャブ周りを外すコツ

2007-03-14 19:02
バイクのエンジンにホコリは大敵。
というわけで、きっちり洗車してからキャブを外しましょう

…といっても、キャブ周りを完全に綺麗にすることなんて出来ませんね。
オフ車ならまだ高圧洗車機でジャバー、っとやっちゃうんですが、YZF-R1とかのスーパースポーツじゃ、タンク外して洗わなきゃだし、エアクリBOX外して水洗いするわけにもいかんし…
そんなジレンマを抱えて、わが身の不幸を嘆きつつ引きこもるのもそれはとてもとても気持ちいいものですが、キャブ外さなきゃセッティングも修理も出来ませんから。
勇気を持って気合一発キャブを外しましょう。

と、その前に、ホコリをどうにかしましょうか。
オフロードバイクなんて、叩けば埃が出る身ですから。
YZF-R1だって、タンクで隠れてるにもかかわらず、7年分のホコリがたんまりでした。
けど、水で拭いてもパーツクリーナー吹いてもなかなか落ちないのが埃です。
やっかいですね、埃って。ジオンの誇りとか。ガトー少佐じゃないんだから。。

そこで取りい出しまするはシリコンスプレーですよ。
当然WAKOS…とかじゃありません。
クレの安い奴ですね。
宗教上の理由でWAKOS以外使えない、とかじゃない限り、コイツで十分です。

コイツを埃っぽいあたり一面に吹きつけ、布でふき取ります。
細かいところは、軍手をはめてナデナデしてやればOK。

これで、埃まみれだったキャブ回りも分解できる程度にはキレイになりました。
埃が立たない程度に。

えーと、このやり方って本とかで見たことなくて、正しいのか知りません。
適当にやってるだけなので。
シリコンスプレーなんで、シールとかプラへの攻撃性は高くないとは思うんですけど…
そのへん未知数なんで自己責任。
大抵、自分で考えたやり方って間違ってる気がしますけど。

けど、ホコリの進入を許すよりはマシな気がしますんで。

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