毎年恒例のあの噂

2006-12-04 01:52
毎年恒例のあの噂が囁かれてますね。
あんまり役に立たない誰でも入れる閉鎖空間な某所で特に。
信頼できる筋からの情報、とかいって、よくよく聞くと、レッドバロン店員が言ってた、なんて話だったりとかガッカリな某所ですけど。
あと2chとか。
噂してるのは一人に見えますが。

曰く、WRのトレールモデルが出るんだとか。

毎年そういうこと言う人はいますよね。。。。
んで毎年、出る気配すらありません。

たぶん噂の発端は、WR250FのADRキットがなくなったことじゃないでしょうか。
まぁ、そういう風にとれなくはないですから。
実際、出てくれたら面白いんですけどね。
出るわけがない、と思いつつも出て欲しかったりする揺れ動く乙女心なのですよ。

というわけでスペックから検証してみました。
乾燥重量
 WR250F   106kg
 XR250    118Kg
 serrow250  115Kg
 TT250R   113Kg
 DT125R   110Kg
んー、イマイチ信頼性に掛ける数値ではありますが。
DTなんて明らかに重いし。重心のせい?

まず、セローより軽くなるとは思えませんね。マーケティング的に。
かといって今の重いXRより重くなったら誰も買わないでしょう。
というわけで115〜118Kgとなると思われます。

さて、ベースにWR250Fを使うとして、どれくらい増量するでしょうか。

まず、エンジンに+5Kg。
近接騒音対策と、部品のコストダウンですね。
マグネシウムとかは使わないでしょうから。
エキパイもステンでしょう。

タンクで+3Kg。
ポリタンクは使ってこないでしょうから。
ポリの市販車ってありましたっけ?

保安部品で+5Kg。
ウィンカーで1Kg。配線で500g。ミラーで1Kg。
そしてテールフレームやヘッドライトのフレームで2.5Kg。
スタンドは鉄だろうし、チェーンカバーもつくし、インジケーターもつくし。

ちなみに、保安部品とかステー類とかだけでどれだけ重量があるのかってのはこちら。
  http://dr-z400s.com/
  13Kg軽量化すげぇ!

と、概算で119Kgとなりました。全く根拠のない適当な数値ですが。
そこで、対XR戦略として1Kgは努力してもらうとして、118Kg。
せめて、なんとか115Kgまで落とせればいいんですけど。
TT250Rが113Kgなんですから、規制が増えたとはいえ115Kgに抑えて欲しいところです。
足回りのグレードや剛性を落として軽くしますかね?
それも勿体無いですけど。

で、もし重さがXRと同じとしたら、パワーで勝ってないといけませんね。
これはまぁ余裕でしょう。
XR250が28PS、KLX250が29PSですから。
新開発の水冷なら、まぁ、32PSくらい欲しいところでしょうか。

あとはお値段。
XR250が約53万円です。
WR250Fが約73万円。登録するとなると80万以上。
XR250より性能は格段に上だとすると、強気なお値段でもいけそうです。
ていうか、高くて良いマシンを作って欲しいところです。
ということで60〜65万円。
これくらいでどうでしょう?

まぁ、魅力的なマシンに仕上がっていればアリなんじゃないでしょうか。
とりあえず自走で始められるマシンってのは、底辺を固める意味でも重要ですから。
けっきょくMXタイヤ履き始めてトランポ買って…って結果になったとしても。

もっとも、ヤマハのラインナップ的に考えるとDR-Z400対抗のビッグモタード…
…のほうがまだ可能性としては高いんじゃないかと思いますけど。

まぁ…自分も今は要りませんが、いつ必要になるかもわからんので売り出してほしいですね>次世代トレール
今のところはDT125Rと'02WR250Fがありますが、いつぶっ壊れるかわからんので。

ま、出ないけど。


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