タイでアレをしタイ

2006-09-07 01:33
タイは行きたい国の一つです。
さらに、行きたい上に経済的に行ける国の一つでもあります。
もっとも殆どの国がこの段階でふるい落とされるんですが…
アメリカとか、高いし拳銃怖いしでムリですね。
スーパークロスは見てみたいですけど。

金持ち日本人のオッサンの欲望のはけ口であるタイ王国あたりが、金銭的にも航路的にも行きやすいです。

タイにいったら是非アレをやりたいんですよ。
大きな声じゃ言えませんけど…
ちょっと人と違う趣味なので、恥ずかしくて人に言うのをはばかられます。

大きな声では言えないアレをやりに……エビ釣堀に。

タイのテナガエビってデカイんですよね。
さすがは南国。
ていうかそもそも種類が違って、オニテナガエビになるそうです。
オニですからデカそうですね。オニに会ったことないけど。
実際、ブラックタイガーか?って位にデカいみたいです。
スカンピほどはいかないみたいですけど。

ちなみに、イタリア料理に使う、通称テナガエビといわれるスカンピは本来アカザエビ科のエビです。
テナガエビとは違って海産のエビで、日本でも千葉以南、伊豆大島あたりでとれるそうです。
あんまり改めてスーパーに並んではいませんけど、一定量は流通しているみたいです。
数が少ないこともあって高級品です。値段の割には小さいですが。

というわけで、泥濘層に住むテナガエビたちとは種類も殻や肉の風味も違います。
手賀沼のテナガエビはよくよく泥を吐かせても、やっぱり臭みが残ります。
というわけで素材を生かした料理には向きません。
一度、泥抜きして姿のままパスタにしてみましたけど…イマイチ。。。
尻尾だけにすればいけるんですが。

やっぱり素揚げや唐揚げが基本でしょうか。
濃いスープにも合います。
スパイシーなスープならば臭みも気になりませんし。

そう、そこでトムヤムクンです。
実際、本場ではテナガエビを使うことが多いそうです。
昔、新宿のタイ人がそんなこと言っていました。日本語で。

エビを釣ってその場で鬼手長蝦の鬼殻焼き、そしてトムヤムクン、なんて最高です。
熱々のテナガエビをシンハービールあたりで流し込み…

…って、考えてみたら日本でやってることと変わりません。
シンハーなら輸入酒店で買えるし、テナガエビなら近所にウジャウジャいるし。

やっぱせっかく行くなら日常では出来ないことをしたいですね。
というわけで
タイ国際エンデューロに出てみるとか、
MTBのトレッキングツアーに参加してみるとか、
バイクで全土を廻ってみるとか、
そんなところでしょうか。

どっちにしろ、金持ち日本人のオッサンどもと行動を共にすることはなさそうです。

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