チェーン調整のperfectな方法(transworldmotocross)

2006-04-01 00:08
transworld motocross の記事。
いつも適当にやっているチェーン調整、一度完璧な状態を知っておくのはいいかも?
方法としては、ごく当たり前の方法でした。
英語よりよっぽどヒンズー語のほうが得意なので憶測程度ですが。

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Tuesdays Tip: チェーンの基準出し
http://www.transworldmotocross.com/mx/how_to/article/0,13190,1127654,00.html

スイングアームがサスペンショントラベルの範囲をフルに動くとき、チェーンの調整はわずかに緩い状態からタイトな状態になり、さらにもういちど緩くなる。
チェーンはリアサスを沈めた、リアアクスル、スイングアームピボット、カウンターシャフト(Fスプロケ軸)の3軸がまっすぐ揃ったところで最も張った状態になる。
そのため、その最も張った位置で正しく調整するか確認する。そして一度正しい調整を決定すれば再びそれを再現することができる。

もちろん、新車を買ったときに調整するのがいい。
カワサキのSpencer Bloomerがやり方を教えてくれた。

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ペンでリアアクスルとスイングアームピボットの真ん中をマークするんだ
バイクをワークスタンドにのせて、リアアクスルをゆるめてタイダウンをサイレンサーとスイングアームのエンドに巻きつける。ベルトを締めて3つのポイントが真っ直ぐになるようにサスを沈める。さっきチェックしたマークとメジャーでチェックできる。
一度サスを正しい高さに調整して、チェーンをピッタリに調整する。
ホイールを回して回転がスムーズなことを確認する。
またこのときはタイトだったりルーズな場所ができていないか確認するといい(もしそうなら、新しいチェーンとスプロケにかえるいい機会だ)

一度全周にわたってピッタリ調整してやれば、ホイールがスイングアームの正しい位置にあるのは確実だ。Spencerはアクスルブロックとスイングアームの後ろの長さを計った。

これでタイダウンをゆっくり緩めて外してOKだ。スイングアームのどこか場所を決めて(chain bufferの後端とか)、確実にメジャーを使ってチェーンのたるみを測定する。
この寸法が君がこれから使用する値だ。
これはローテクな2本か3本の指を使ったチェーン調整よりずっと有効だ。
よっぽど頭が固くない限り、どこかに書いておくといい。


写真の解説:
タイダウンでリアサスを沈めて、カウンターシャフト、スイングアームピボット、リアアクスルの3軸を揃える。

リアアクスルとスイングアームピボットの真ん中にマーキングする。
アライメントを取りやすくするためだ。

メジャーを使うと揃えやすく、タイダウンを締めるべきか緩めるべきかわかるだろう。

ウェスやレンチをチェーンとスプロケの間に入れてホイールを逆回転させると、アクスルのブロックがアジャスターにぶつかってピッタリになる。
両サイドについてアクスルブロックからリアエンドまでを計ることで正確に位置合わせできる。

一度チェーンを正しく調整すれば、測定結果を記録しておくことで、次の機会に簡単に正しいチェーンテンションに調整できる。
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なんっつーか、読むのはある程度わかっても訳するって難しいですね。
英語もダメなら日本語もダメなのがよくわかるっていうか…

まぁけど、改めて英語の勉強するよりは、海外のバイクのサイトでも覗いていた方が勉強になるので、昼休みとか仕事中とか仕事中とかにRFC読むフリをして読んでいます。

目指せTOEIC100点アップ(元は?
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