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手術後の片手生活はてなブックマークに追加

2018-04-02 23:31

腱板断裂手術のあとは、しばらく片手での生活になります。

片手といっても完全に動かないわけではないので、立ち上がったりして指のくる位置さえ調整してやれば使えたりしますが。

 

けど、変な負荷をかけてもよくないので、なるべく控えるべきでしょう。

では、どれくらい不便で、どれくらい何とかなるんでしょうか。

利き手である右手を手術した前提で。

 

--------食事

まず入院中も最初に困るのが食事です。 

利き手が使えないと大抵の人は箸が使えませんので。

自分の入院したとこは、ご飯はおにぎりにして提供してくれました。


メニューにもよりますが、スプーンも出るのでなんとかなりそう。 

 

だから安心、とはいかず...
やってみるとわかるんですが、左手でスプーン使うの、けつこう難しいです。

掬うだけでしよ?

と思うかもしれませんが。
 

慣れてないと手首の自由がぜんぜん効かないんですよね。 

皿のへりで落ちそうになるけど手首のスナップがきかず、押し出すことしかできない、とかなりがちです
入院までの期間でしっかり練習しておきましょう。 

 

もっとも自分の場合、昔に左手で箸を使う練習していたので、ほとんど問題なかったんですが。

むしろ、左手でおにぎりを直接持つのが問題。

何度もインド旅行にいってるせいで、左手で食べ物を持つのに違和感というか罪悪感が。 それさえ乗り越えれば大丈夫。 

 

左手で箸を使う練習はたしか1年とかかかりました。

のでいきなり練習は非現実的。

「いつでも折れるように練習してた!」

っていうとちょっと見放したような笑いを誘えます。

 

ですので、入院までの期間では左手でスプーンとかフォークを使う練習をしておきましょう。 

完壁じゃなくてもマシになれば大丈夫。 毎日練習すれば確実に上手くなります。バイクと一緒ですね。 

 

むしろ問題だったのは、袋を開けること。 ドレッシングとかの小袋とか。 

右手を使えばいいんですが、右手の位置でしか作業できません。 

あとは納豆とかカップのアイスとか。 

片手でスプーンとかを刺そうとしても、それ自体が動くので大変。 ハーゲンダッツも少し溶かさないとカチカチのままでは食べられません。

スティックのアイスなら大丈夫

納豆はそもそも箸前提でしたね。けどホント普通に箸使うよりある意味難しいです。 

 

ま一言えばきりがないですが、基本的に食事は大変だと思います。 自分は箸が使えたので楽でしたが。 

けど店によってここは大丈夫かな、とか不安だったりしましたね。 いきつけのラーメン屋とか、カウンターごしに渡してくるんだけど、これ左手のみで受け取れるかな? か。
入院前に片手でシミュレートしてみて、行ける店を見つけておくといいかも。 

 

--------風呂シャワー

身体を洗うのは確かに大変ですが、ボディブラシを使ってやればなんとか。 

基本的に右手は肘から下を降るくらいしかできませんが、ボディブラシがあれば何とかなります。

左手は自由に使えますが、左手自身で左の脇なんかはあらえませんので。

素直にボディブラシを用意しましょう。



--------事務仕事

オフィス仕事、とくにPCのキーボードは片手なので大変です。 けど2週目くらいになれば、椅子を高くしてやればキーボードを手前にもってくればなんとか打てます。 

ただし痛みがでるならやめましょう。 

 

それより、普通の人だと大変なのがマウスじやないですかね。 いきなり左手で扱うのも... 

自分は前から左手トラックボールを併用していたので大丈夫でしたが。 ついつい反射的に右手を動かしそうになるので気を付けましょう。 


つらつら書きましたが、最初の2週間は何もできないと思ったほうがよいけど、3週間くらいになったら思ったよりなんとかなります。

何とかできちゃうけど、無理に痛いことしないように気をつけるのが大事っぽいです。

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