アウト・イン・アウト生活

2008-10-04 12:03
以前から書こうと思ってたら、よりによって
デイリーポータルZに先を越されてしまいました。

そう、会社の廊下とか。
角の頂点を掠めるくらいに、ギリギリで通ります。
いわゆる、インをデッドに攻める、ってやつ。
頭Dの世界ですね。電Dじゃないです。

ですが、DPZの方はしょせん四輪車乗りのやることです。
こちらはバイクですから。
向こうはただ歩いているだけですが、こちらはバンクできます

アウトからコーナーに向かいつつ、荷重移動で一気に倒れこむようにバンク。
その一瞬の向き変えで、一気に鋭く立ち上がります。
勿論、前髪がイン側の衝立(フロアの)にこするくらいの鋭いラインで。
そうそう、ここで「カメっ!」って叫んでみるのもいいですね。
そのときは脳内でヒデヨシのカタナ750を追いかけましょう。

自分の長年の経験からいわせてもらうと、大事なのは内足荷重です。
手前からのラインでイン側に軽く荷重をかけた状態で、ブレーキリリースとともにイン側に倒れこむようにバンク
いわゆる、ネモケン的にいうなら足払いをかけられたような勢いでバンクします。
そしてイン側加重とその加速によってバンクを止め、クリッピングを掠めて立ち上がります。

…普通にそんな感じで社会人やってます。
うちのチームはS3-4の廊下最速だぜ、って感じで。

あ、12:00に社員食堂に向かうときなんかは、スタート時のパッシングの練習ができますよ。
ラインを読みつつ、開くべき空間に鋭い加速で飛び込んでいくのがポイントです。
そう、まるでYF-21がハイマニューバミサイ(略

四輪車は…どちらかというとカートですね。…スーパーの。
手前のストレートから横向かせたまま、流しっぱなしでトレーの横を抜けていくなんて当たり前の世界ですよ。
これも小さい頃から特訓してきましたから。
まだまだ若いものには負けません。




これからも日々を楽しく生きて行こうと思います。
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