へたくそゼッケン製作(数字編)

2008-05-16 12:11
まず、ゼッケンベースのサイズに合わせて、大体の数字の大きさを決めます。
で、適当に決めたら、その大きさの紙を切り出します。
その上に適当にレイアウト線を書いて、文字の大きさを決めます。
遠目に見えればいいだけなので、適当です。
ゼッケン製作

レイアウト線を参考にしつつ、適当に数字を書きます。
あくまで、太字のゴシック体あたりが基本。
レギュレーションで指定されている場合があるので、ちゃんと見ましょう。
デザインしすぎないようにしましょう。
MotoGPとかだとかなり派手ですが、あれは10数人の固定ライダー、固定ゼッケンだからです。
一般のレースだと不許可です。

数字のデザインのときは、文字の太さの統一に気をつけましょう。
場所ごとに太さがチグハグだと、変になります。
ていうか、自分のは、よくそうなってます>チグハグ
あんまり気にしませんけど。

数字が出来たら、これを切り出します。
切り出した数字をカッティングシートに載せ、
2箇所ほどマスキングテープなどの低粘着テープで貼り付けます
カッティングシートの切れ端でもOK。
ゼッケン製作
角でなく、直線部分が良いです>テープ
マスキングテープがなければ、粘着力を落としたテープならなんでも良いです。
一度お尻につけたギョウチュウ検査のシートとか。

数字を固定したら直接ハサミでチョキチョキ…
でもいいんですが、より万全を期すために、蛍光ペンでなぞります
上に置いた数字の上から、端のほうをはみ出す感じでなぞります。
カッティングシートにははみ出した部分が残りますので、これを目安に切り出します。
少し塗料が数字に残りますが、パーツクリーナーで綺麗にします。
けど今回はそのまま切り出しました。だって面倒だし…。
大治郎の74みたいな、凝ったのを作るときにはやりますけど。

数字のコツは、太めに作っておくことでしょうか。
後から細くすることはできますが、太くすることはできないので。
あと、直線的に作ったほうが楽です。
で、切り出した後に角を丸くすればOK。

さて、貼り付け。
これは、ベースの貼り付けと一緒で、まずは裏紙の真ん中に2本線をいれ、真ん中のみ裏紙を剥がします。
ゼッケン製作
これを貼り付けて、残りの上下方向に伸ばす感じ。
コレを怠っても、1とか4なら貼れますが、6とか5とかは必ずズレます。
あ、石鹸水は余計ズレるので使いません。自分は。

ゼッケン製作
そんな感じで、とりあえず形になりました。
センスの無さはどうしようもないですけど。

以上、ちゃんとしたデザインとかそういうのは無視で、
センスのない人(俺だ)でも一応それなりに数字っぽいものが作れる手順でした。
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ゼッケン製作(ゼッケンベース編)

2008-05-16 02:07
会津にこにこCrossのゼッケンが決定しました。

ゼッケン24。
普通です。
ベースカラーが黄色で、文字色が黒。
しっかり指定されている以上、変な遊びも出来ません。

ですが、変な遊びを全くしないのも悔やまれるので、出来る限り遊んでみることに。

もちろん大前提として、
・レギュレーションに違反しない
・判別しづらいようにならない(ゴチャゴチャしない)
ということは守ったまま。

まず用意するのは、GALLOP-Xで使用したゼッケン。
青のベースが貼ってあり、今後も使用する予定なため、これを剥がさずに上に貼ることにします。

まず、ゼッケンより大きな大きさに、ベースとなるカッティングシートを切ります。

で、その真ん中のみ、裏のシートから切り目をいれます
表のカッティングシートまで切らないように注意。

コイツを、ゼッケンの真ん中あたりに貼り付けます。
真ん中の、一番高くなっているあたりに貼り付け、そこから伸ばしていくイメージで。

細かいところは、ドライヤーで暖めながら伸ばして張りなおしていきます。

あとは、上側、下側と順番に(どっちでもいい)、貼り付けていきます。
既に貼り付けた真ん中あたりから、伸ばしていくイメージで。

そのうち、余ってくる箇所がでてくることもあります。のばし不足。
多少の歪み程度なら、周辺をドライヤーで暖めて押し込むとかできるんですが、余ってくるとそうもいきません。
そこは、あまり気にせずに、カッターで切り目を入れて貼り付けます。
重なる箇所が出ますが、気にしない。
気になるようなら、後から重なった箇所の上側をカッターで切り出しましょう。
大抵、何もしないほうが良い結果になります。


さて、ベースを貼り付けたのはいいですが、大きすぎます。
ゼッケンより大きな大きさを切り出したので、当然ですね。
というわけで、はみ出す部分をカッターで切り取ります。
これは、単に上からカッターを当てればいいだけ。
出来れば、デザインカッターなど用意しておきましょう。
ちなみに自分は、デザインカッターを使ってもマトモに切り出せません。


そんなわけで、ゼッケンベースの完成。

下の青をあえて出してみたんですが…
なんか変ですね。
まぁいいけど。

直接ゼッケンに数字を貼るよりも、ベースを貼ってからのほうが剥がれにくくなるようです。
FUN-Cクラスは白ベースなのでベースが不要ですが、できればベースを貼ってから数字を貼りましょう。
傷なんかも防げますし。オススメ。
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