カウルとプラリペアと放置プレイと

2007-06-27 12:57
YZF-R1のカウルが割れました。
ペキっと。
5JJですが。
キャブ車ですが。
もう7年たちますが。
もう年代ものですか?

7年あったら小学生が中学生になります。
そう考えると本気でガッカリですね。

割れたといっても外から見えるところでなく、ネジ止めする部分です。
内側にステーのように伸びているんですが、パキッと。

5分ばかり見つめていましたが割れたままです。
不確定性に頼ろうと目をそらしてみましたが、
一度観測によって確定した状態は戻りません。
いくら猫足と称えられたYZF-R1だって
シュレーディンガーさんちの猫じゃないんだから。。。。

猫だってそんな不確定性はもってませんけど。
自分だって、猫が波じゃないってことくらいは理解しているつもりです。

そんなアホな物理学者に騙されたフリを続けていても意味が無いので、
現実に戻って対策をたてましょう。
現実主義者ですので。神はサイコロを振らないんですよ。

まず対策その1。
このままバイクなんてやめてしまおうかしら。

…まぁそれはムリなんで、第2案。
プラリペアでひっつけますかね。
ステー部なんで、うまく真っ直ぐ付くかどうか心配ですけど。

しかし、せっかくこっちのカウルは
まだプラリペアに侵されていないステキカウル
だったのに…
どうも、うちのカウルたちはプラリペアと仲がいいようです。

まぁこんなステーの一つや二つ締まってなくても平気ですし。
気楽にやりますかね。

…秋までには。
ていうか、カウルが割れたのは冬の話でしたが。
いや、その前に7月末の走行会もありますが…


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第3案として、見なかったことにする、ってのもありますけど。
現在、それを実行中です。
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