SUGO一日目後編(SUGO 2daysレポート)

2007-05-22 17:18
中間チェックをすぎたら、タイム的には仕切り直しです。
早着でも遅着でも、ここから40分が持ちタイムになります。
急ぐ必要はありませんが、ルートで失敗するとタイムが厳しくなるのも事実。
気をつけながら気持ち急ぐ感じで行きます。

まずは中間チェック後、左側にあるゲロっちい登りルート
けっこうハマってる人もいましたが、運良くヒョイヒョイ登れました。
一度、下のほうに行ってハマりそうになりましたが、すぐに戻して一気に上にあがるラインがあったので。
普段のお山より楽かな、とか。
今日はセルが使えるし(お山だと'02WRなのでセルが使えません…)
んん、自分、ゲロっちいところだと有利かも(<場慣れしてるだけです)
ここが他とのアドバンテージになるかも!!とかちょっと期待していたのですが、Cクラスでは2周目からキャンセルになってしまいました。

そのあとも、危なげなくクリア。
クロステストも、計測ないのに開けていきます。
ラインを見るとかしたほうがいいんでしょうけど。
クロステストなら、コケても復帰が楽だろうし、開けながら楽しく。
カメラの前だと特に。
おかげで、思いっきりとっちらかったりしましたが。
あれ撮られてるんでしょうか…。みっともない。

他、くぬぎエリア(だっけ?)のヒルクライムなんかは路面もよく、スロットルコントロールだけでフロント上げながら登れました。
ken2"カントクみたい!とかその気になりながらグリグリと登っていくのは快感。
やっぱ新品タイヤっていいですね。
もうこれからは毎回新品タイヤだな…とか思いました。
思っただけだけど。

他は、すり鉢前のワダチでボテごけした程度で、すんなりと戻ってきました。
確か、ピットで10分以上時間余ってましたので。

途中のガケ落ちでオンタイムやばかったですが、ああいうミスさえなければかなり余裕がありそう

加えて1周目でコースがわかったので、オンタイムに向けて、時間配分や安全に時間短縮できる場所などを考えます。
落ち着いてこれが出来たので、この後はかなり楽になりました。
オンタイム初挑戦の人に比べると、この辺が有利でしたね。
といっても、「あのへん楽だから頑張ろう〜」とか「あのへんは復帰が大変だから慎重に」とかその程度ですけど。
落ちるところは慎重に行くけど、リカバリーできる場所なら開け開けで。
途中の砂利道なんかでも、割と安全にタイムは削れますので。
ああいうリスクのないところを開けていくだけでも、オンタイムに有利になりますね。

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SUGO一日目(いまさらのSUGO 2daysレポート)

2007-05-22 07:41
SUGOってけっこう走りやすいんですよ。
ドライだと。
去年走ってるから、激下り、つっても平気だし。

グリップはいいし、適度なワダチに整備されているし、コース上なら切り株とかもほとんど除去されてるし。
安心して開け開けで攻めれる感じ。
コース整備ありがとうございます。

坂もリカバリーしやすいところが多いので、脇に跳んでガケ落ちしなけりゃ問題ないです。
落ちたりしてるとタイムが厳しいですが。

というわけで、2年目でコースの感じもつかめていることもあり、けっこう開け開けでした。
だって楽しいんだもん。コンディションもよくて走りやすいし。
ひっさしぶりの角のあるタイヤだからもうグリップしまくるし。
だから、ルートでも開け開け。1周目から。
最初の林道なんかでも、ムダにギャップを跳んで遊んでいました。

だって、1周目からけっこうな数のカメラマンやら観客やらがスタンバっていて、思わず気合も入るというものです。
去年のDVDではカッコ悪すぎるのしか映っていなかったので、少しはカッコよく見せたいところです。
だからけっこう余裕なタイムでエンデューロテストまでを終えました。
1周目は計測がないので、そんなに飛ばす必要ないんですが。
ていうかむしろ、ゆっくり走って路面とかラインを確認した方がいいのかもしれません。

ただ、このときに左の下りながらのヘアピンで、内側のラインを走ったのはラッキーでした。
外側を通れば全然余裕なんですが、内側は突然ものすごい段差を落ちることになるので、知らずに突っ込んだら大転倒とかなるとこでした。
1周目で学習できたので、その後はそちらは避けて通ることができましたので。

他は特にハマる箇所はなかったかな。
ヌタってるところなんかは、手前でしっかり減速してからライン選んで加速体勢でいけるように注意しました。
去年、ヤチで弾かれてハマったので。学習しました。
開けれるところは開け開けで。難しいところは確実に。

テストを無事にこなし、舗装路から建物の前をすぐに右折して、登りながら左に曲がっていくキャンバーのターンのところ。
キャンバーはイヤなので、真っ直ぐに上まで登ってから曲がりたいところです。
ですが、右側の直登ラインにバイクが倒れています。
しょうがないから避けて通るか、と思いつつ加速していくと、左側に人だかりが。
なんか、救急車がでて、タンカも出ています。
アプローチ途中で、
「やべ!!人は!?」
とか躊躇したもんだから、ビビりが入って痛恨の転倒ガケ?落ち。
コケてから落ち着いてよく見ると、下のほうで担架で運んでいるのが見えました。
やべー、下まで落ちなくてよかった。。。。。

ですが、下まで落ちなかったおかげで大変です。
途中の木や草にひっかかり、引きずり下ろそうにも下りてくれません。
なんとか落とそうと頑張ったんですが完全に木にひっかかり、見かねたマーシャルの人がノコギリを持ってきて切ってくださいました。
ありがとうございます。

しかしSUGOのマーシャルの方はさすがです。
マーシャルの方は木を切るのみで、バイクにはなるべく触れない感じ。
手を貸すのはどうしようもない場合のみで、あとは自分で処理しろというわけですね。
有難いです。
このとき、救急車で運ばれた方も無事だったと聞き、とりあえず一安心。

その後、数十秒休憩したのち、再アタック。
落ち着いていけばなんてことのない登りです。
走りながら呼吸を落ち着けつつ、ペースを上げていきます。
時計を見るとかなりギリギリ。
ちょっとルート焦りつつ、中間チェックに到着。
中間チェックが10:26だったのですが、この時点ですでに10:26。
チェックどこ!? わかんね〜!!!!
とか叫びつつ、停止もせずに計測ポイントを通過。
時計は、10:26と50秒くらい。
あと10秒でペナルティでしたよ…

このとき、後続ゼッケンで時間待ちしていた方々は、
「早着じゃね?」って心配してくださったそうで。
すいません逆に遅着ギリギリでした。

ここを落としていたら終わってましたね。
終わってみれば2位でしたが、ホントに紙一重でした。

と、そんな調子でギリギリ中間チェックを終えて次に続きます

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