忘れ物(セルとか)

2007-04-01 10:01
20070401100149
マディの日光でセルなしは勘弁!

というわけでキルスイッチなしにしました
カンペキっすよ
抜かりはありませんよ

きっと
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一本200円のスタックベルト

2007-04-01 04:48
バイクをポン付けアフターパーツで性能向上させるのは難しいですね。
アルマイトかかったリムなりボルトなりじゃ性能向上は難しいですね。
チタンのフルエキ…なんかは軽量化やパワーアップが果たせるでしょうけど、果たして結果に現れるかといえば。
上位に行くようなライダーならともかく、自分のような自称NCクラス(ありません)のライダーとしては変わりませんね。
まぁそれでも違いを楽しめることは楽しめますが。

自分レベルのヘタレライダーだと、装着するかどうかでレースの順位が大幅に変わってくるアイテムがあります。
それがスタックベルト
カッコ悪いとかいうな

スタックしたとき、しそうなときの体力消費をいかに抑えるかが勝負です。
高級パーツよりまず先にスタックベルト。
ヘタレライダーの常識です。

材料はDRCのタイダウン用のサポートベルト。
タイダウンを直接ひっかけないでいいように付属してくるベルトです。
このベルトだけだと2本で800円。
別に同じようなものならなんでもいいですが。
多分ホームセンターでもっと安く売ってるでしょう。
探すの面倒だったので。

こいつの縫い目にカッターを入れてバラします。
適当なところに細いマイナスドライバーで穴を開け、ニッパーやらで穴を広げます。
焼いた金属棒とかを突っ込むのもいいかも。
シートを留めるボルトが通るようになったら、ライターで軽くあぶってホツれないようにします。
本当ならハトメとかで留めるといいんでしょうけど、面倒だし工具買うのもバカらしいので却下。

あとは長さをあわせてもう一方も穴を開けてやればOK。
端のほうは丸く切って、こちらもライターで炙っています。

多分、1本のベルトから2本のスタックベルトが作れます。
というわけで800円のベルトセットから4本作れますね。

材料が現地で準備できるのがミソ。
ていうか、去年のSUGO 2daysの会場で友人(Fっちょ@WR250F)がその場で作ったものだったりします。
レース会場についたら予想外の雨、なんてときにもすぐ作れますね。

で、ついでにハトメしてみました。強度確保のために。
20070331sb1.jpg

材料は100円ショップで調達。
けど、ハトメ工具は¥800とかしたので買いません。
ペンチで。適当に。
20070331sb2.jpg
イビツですが、イビツなほうがボルトが外れなくていいんですよね。

トップライダーの、「速く走るための装備」ってのもカッコいいものですが、底辺アマチュアライダーの、「生きて帰るための装備」ってのもそれはそれでカッコいいもんですよ。
えぇ。多分。きっと。

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