風邪blog

2006-10-15 00:32
どうにもこうにも風邪がなおりません
普段、こんなに咳が出る風邪に発展することはありませんので不可解です。

こんなときはそう、アーユルヴェーダですよ。
スパイスやらヨーガによって病気を寄せ付けない身体を作り上げるのですよ。

…いや、それは今更ですから。
まぁ、しっかりアーユルヴェーダした上で1000年くらい苦行すればインドラも蓮の繊維の中に逃げ込むくらいのテージャス(威光)は手に入るかもしれませんが、そんなに苦行するつもりはありません。やっぱ楽なほうがいいです。
ていうか、風邪で息がしにくいだけでヒィヒィいってるようでは、そんな苦行はムリですね。

そんなわけで久々に病院にいってきました。
内科の先生が激しく遅刻して1時間待たされるなどトラブルもありましたが、レントゲンにも異常はなく、肺炎などの併発はなさそうで。
単に鼻水とか痰が酷いだけのようです。

やっぱ病院の薬はいいですね。
気管支を広げてくれる薬(ユニフィル錠200)とか痰のキレを良くする薬(メクロセリン錠 15mg)とかが効いているんでしょうか。
他にはトランサミン 250mgとか、クラリス錠200とか。
よくわかりませんが、消炎剤と抗生物質っぽいですね。

あとは熱とか痛みが激しいときのためにロキソニン錠60mg。

って正直よくわかりませんが、最近は詳細な説明書きをくれるので楽しいですね。
そんなもん面白がってないではやく風邪を治せといわれるかもしれませんが、そのくらい楽しめる余裕がないと面白くないですから。
いや、風邪は面白くないもんですけど。

しっかし、やっぱり体の中がおかしいときっていうのは辛いですね。
昔から転んで擦りむいたりとか打撲だとかは沢山してきましたが、内臓疾患も骨折もしたことがないため耐性がありません。
病気を抱えつつ生活している人ってのはすごいですね。
ホントにそう思います。

まぁ、そんな調子なんで明日の凸凹ランドは軽く流すだけにしておきますよ。
って、走るんかい!って突っ込みは自分でしておきます。

っていうか、先週風邪っぴきで走って悪くしたんじゃないか、って疑惑もチラホラですが、まぁそこはそれ、自分の身体ですから。
自分の身体は正直自分で全くわかりませんが、イザとなれば病院に行けばなんとかしてくれるみたいですので。
えぇ。

blog rankingランキング参加中です
咳で痰が出そうになったのですが、喉を刺激して吐きそうになりました
はてなブックマークに追加 別窓 | etc | トラックバック(0) | コメント(2) | top↑
| 転倒日記 |
現在の閲覧者数:
WR250F IMSビッグタンク