運営方針

2006-04-01 23:40
こんなblogなんかを立ち上げたワケは、まぁひとつにはセッティングノートです。
あとで見直したときに、ジェット類やダンパーのセッティングと変化がわかると便利だからです。
これまでもメモは書いてきたのですが、ズボラなんです。
たびたび部屋で行方不明になる外で濡れる致命的に字が汚いわ、あと検索性が無かったので文明の利器に頼ろうかな、と。

ついでに、他のサイト様でアップされている練習日記とか、ああいうのを見ると練習内容とかが参考になるんですよ。
どっちがっていうと、答えを知っている(が既に意識しなくなって久しい)上級者よりも、同じくらいのレベル(失礼)の方の練習内容や練習テーマが役に立つんです。
そこで、自分のも公開して皆様のお役に立てれば、そして一緒にレベルアップできれば、なんてスケベ心があります。

そう思っていたんですが、、、、
なんか、既に雑記帳とかネタ帳になっていますね。
一応、バイク関係の話を書くように心がけていますが。
掲示板だと一人でツラツラと書いていると寂しくなるっていうか周りの迷惑を考えてしまいますが、blogだと安心です。

まぁせっかくなんで、練習とレースとネタはカテゴリを分けて書いていこうかとおもいます。
練習とかレースとかが見たいだけの人はカテゴリ選んでいただければ、と。
まぁワザワザ見る人が何人いるかわかりませんが。
ていうか、単に自分が見やすいようにするためです。

そう、練習日誌だったんですよ。
だからムリにオチをつけなくてもいいんじゃないか?と思うものの、ヤマなしオチなし意味なしの日記ではなんだか尻切れトンボな気がしてしまうんです。
いつもオチないですが。


バイクの練習blogとして精進します(なるべく

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チェーン調整のperfectな方法(transworldmotocross)

2006-04-01 00:08
transworld motocross の記事。
いつも適当にやっているチェーン調整、一度完璧な状態を知っておくのはいいかも?
方法としては、ごく当たり前の方法でした。
英語よりよっぽどヒンズー語のほうが得意なので憶測程度ですが。

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Tuesdays Tip: チェーンの基準出し
http://www.transworldmotocross.com/mx/how_to/article/0,13190,1127654,00.html

スイングアームがサスペンショントラベルの範囲をフルに動くとき、チェーンの調整はわずかに緩い状態からタイトな状態になり、さらにもういちど緩くなる。
チェーンはリアサスを沈めた、リアアクスル、スイングアームピボット、カウンターシャフト(Fスプロケ軸)の3軸がまっすぐ揃ったところで最も張った状態になる。
そのため、その最も張った位置で正しく調整するか確認する。そして一度正しい調整を決定すれば再びそれを再現することができる。

もちろん、新車を買ったときに調整するのがいい。
カワサキのSpencer Bloomerがやり方を教えてくれた。

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ペンでリアアクスルとスイングアームピボットの真ん中をマークするんだ
バイクをワークスタンドにのせて、リアアクスルをゆるめてタイダウンをサイレンサーとスイングアームのエンドに巻きつける。ベルトを締めて3つのポイントが真っ直ぐになるようにサスを沈める。さっきチェックしたマークとメジャーでチェックできる。
一度サスを正しい高さに調整して、チェーンをピッタリに調整する。
ホイールを回して回転がスムーズなことを確認する。
またこのときはタイトだったりルーズな場所ができていないか確認するといい(もしそうなら、新しいチェーンとスプロケにかえるいい機会だ)

一度全周にわたってピッタリ調整してやれば、ホイールがスイングアームの正しい位置にあるのは確実だ。Spencerはアクスルブロックとスイングアームの後ろの長さを計った。

これでタイダウンをゆっくり緩めて外してOKだ。スイングアームのどこか場所を決めて(chain bufferの後端とか)、確実にメジャーを使ってチェーンのたるみを測定する。
この寸法が君がこれから使用する値だ。
これはローテクな2本か3本の指を使ったチェーン調整よりずっと有効だ。
よっぽど頭が固くない限り、どこかに書いておくといい。


写真の解説:
タイダウンでリアサスを沈めて、カウンターシャフト、スイングアームピボット、リアアクスルの3軸を揃える。

リアアクスルとスイングアームピボットの真ん中にマーキングする。
アライメントを取りやすくするためだ。

メジャーを使うと揃えやすく、タイダウンを締めるべきか緩めるべきかわかるだろう。

ウェスやレンチをチェーンとスプロケの間に入れてホイールを逆回転させると、アクスルのブロックがアジャスターにぶつかってピッタリになる。
両サイドについてアクスルブロックからリアエンドまでを計ることで正確に位置合わせできる。

一度チェーンを正しく調整すれば、測定結果を記録しておくことで、次の機会に簡単に正しいチェーンテンションに調整できる。
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なんっつーか、読むのはある程度わかっても訳するって難しいですね。
英語もダメなら日本語もダメなのがよくわかるっていうか…

まぁけど、改めて英語の勉強するよりは、海外のバイクのサイトでも覗いていた方が勉強になるので、昼休みとか仕事中とか仕事中とかにRFC読むフリをして読んでいます。

目指せTOEIC100点アップ(元は?
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