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手術後5週目はてなブックマークに追加

2018-04-11 22:41

3週目で装具の枕が外れてから2週間。

いよいよ来週には三角巾も外れます。

で、どのくらい回復したのかというと


  • 三角巾を外していても支障ない

  痛みもないし、風呂上がりに外してると忘れそうになります。

一応、今のところ指示をきっちり守るつもりなのでつけてますが。

  • 右手で箸をつかったり食器をもったりできる

これは結構大きいです。もちろん肘の位置は下げたままなので制限は大きいのですが。

いままでできなかった動作ができるので楽。

今日もラーメンは右手で食べました。

  • 腕の上がるのは、左手で持てば水平からちょい上、自力ではちょい下

肩はやはり固まってきてますが、手術前より上がるかも。リハビリの成果。

自力ではずっと動かさないようにしてた割には上がります。

痛くない範囲でなら動かしていいということなので、三角巾しててもある程度動かしてます。

エレベーターのボタンの真ん中から下くらいならなんとかなる感じ。

  • 力仕事はNG(怖いから避けてる

重いものを持つのは禁止されているので避けてます。

だから、どれくらいOK、とかはいえません。

けど、APS-Cミラーレスのα6500+SEL1670Z1kgくらいは大丈夫。

もちろん、胸から下とかだけですけど。

三角巾に重さをかければ、スーパーの袋くらいはいけます。短時間にしてますが。

  • キーボード/トラックボール

さて、現代の仕事で事務職ならここが一番気になるとこ。

相変わらず、キーボードを机の奥、ふだんの位置に置くときびしい。

けど、先週は、「絶対無理!」だったのが、無理すればそこでもいける。

無理せずに手前に持ってくれば普通に使えます。

マウスはまだ右手ではキツいです。

持ち帰るときの外旋動作がちょうど腱板使うんですよね。

けど、右手のトラックボールがなんとか使えることは使えるようになりました。

けどまだまだエレコムの左手トラックボールが楽ですね。

キーボードのカーソルキーも、先週は外旋がきつかったのですが、今週はもう気になりません。

けど、AutoHotKeycrtl+Alt+hjklにカーソルキー割り当てたのが快適すぎてカーソル使わなくなりましたが。

まえから愛用している左手トラックボールはこちら


あと、家ではMacのトラックパッドですが、これも左手で問題なく使えます。


いまのところ、かなりベストな回復具合です。

けど担当の先生に年を押されたように、

「自分だけ特別で劇的に回復する、なんてことは絶対ない!」

ってのを肝に銘じて、痛くなるような悪いことをしない、ってのを守っていこうかと。

これもリハビリの先生がどこまでいいかを示してくれるおかげです。


####fbのほうで申請頂いた方、すみません、あっちのほうはわかんなくなるので会った人限定にしてまして。。。

####何か聞きたいことなどあればこちらのコメントなど使って頂けると出来る限りお答えしますのでよろしくです。

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手術後のリハビリ はてなブックマークに追加

2018-04-04 03:19

手術当日は全く何もできないのですが、次の日からはリハビリがあります。

といってもいきなり動かせるわけはないので、最初はマッサージと他動によって手首を捻るていど。 

 

他動、つまり自分でやらずにやってもらうだけなので楽ちん気持ちいい。

麻酔でぼーーーーーっとしてて記憶が暖昧ですが、確かそれだけだったかな。 

 

装具をしてると動かせないので、手が庫れた感じになってきます。

それの解消、って感じ。

庫れをとるためにも適度に血行をよくするため、装具についてるゴムボールをニギニギしてましょう。

握ってるとヒジもいい位置にくるので、ずっと握ってることになります。 

退院後に位置がいい加減になってくると、だいたいこのボールを握れば戻ります。

ただ、このボール、ゴム輪の中に置いてるだけで固定されていないので、油断すると落ちます。

退院後に道路を通るときは注意、っていうか危険なので外しましょう。


リハビリ二日目、といっても手術が木曜だったので月曜日。手術後四日目です。 

この日は、仰向けになって装具を外してマッサージ、からの肘から先を伸ばして、畳んで、のエクササイ ズ。 

おまかせなんで非常に気持ちいいです。 

あとはこの日からか翌日からだったか、肩を支えられて手首を天井に向けて伸ばす運動。 これもほとんどお任せなんですが、動きがわかってる人が支えてくれてるので安心してできます。 

 

あれ??? この動き、手術前は肩が固くてできてなかったような... 

 

手術時に麻酔下でバッキバキに動かしてもらったみたいです。

おかげで肩がすっかり動くように。

ま、どうせ装具固定してる間にまた固まるんでしょうけど。

元が固いままなのと、一度動くようになってるのとではリハビリ効率も段違いでしょうから。

 

麻酔下でバッキバキに...。想像するだけで痛そうです。

あ、手術後のむつちや痛かったのってこの痛みも含むのでは...?

バッキバキに動かされた痛みもあって悶絶していたのでは...?

 

といっても内視鏡で切った貼った痛みからすれば、ほぼ誤差みたいなものでしょうから 

どうせ痛くて悶絶するならいっしょにやっちゃえ-、ってとこですかね。

別々にやるのなんて勘弁なので有難いです。

 

他にも肩の運動ですくめるように̅上げてもらって下す運動とか、肘を上げてもらって軽い負荷をかけたりとか?

 

退院までは毎日こんなマッサージとエクササイズ。 

まだ安静にする段階なので他動での運動のみです。


退院後は…装具の外れるまではまだ安定にする時期なので。

そんなに劇的なことはしません。


とりあえず3週で装具の枕が外れるまでは、同じく多動での曲げ伸ばしと天井に伸ばす運動。

次回が4週なので、そこからすこし動かしていこうという話。

地道に、地道にですよ。


とはいえ、手術前みたいに肩が固まってしまうと嫌なので。

  

肩だけに。固まって。

 

痛くない範囲で、肩をすくめたり胸を張ったりの運動は続けます。

 

あと、枕を外すと、手の動かせる範囲が劇的に広がるんですよね。

具体的には、ヒジを上げられないだけで、ヒジを下げたままなら大抵のことができてしまう。

 

例えばズボンのチャックをあげてホックを閉めて、みたいな動作も思うがまま。

 

これまでどれだけ思うがままじゃなかったんだ、って感じですけど。

けどそんな感じ。

ようやく文化的な生活ができる感。


むしろ動くだけに動かしすぎちゃって変なことしちゃわないかが心配です。

その辺も含めて相談していく感じでしょうかね。






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手術後の片手生活はてなブックマークに追加

2018-04-02 23:31

腱板断裂手術のあとは、しばらく片手での生活になります。

片手といっても完全に動かないわけではないので、立ち上がったりして指のくる位置さえ調整してやれば使えたりしますが。

 

けど、変な負荷をかけてもよくないので、なるべく控えるべきでしょう。

では、どれくらい不便で、どれくらい何とかなるんでしょうか。

利き手である右手を手術した前提で。

 

--------食事

まず入院中も最初に困るのが食事です。 

利き手が使えないと大抵の人は箸が使えませんので。

自分の入院したとこは、ご飯はおにぎりにして提供してくれました。


メニューにもよりますが、スプーンも出るのでなんとかなりそう。 

 

だから安心、とはいかず...
やってみるとわかるんですが、左手でスプーン使うの、けつこう難しいです。

掬うだけでしよ?

と思うかもしれませんが。
 

慣れてないと手首の自由がぜんぜん効かないんですよね。 

皿のへりで落ちそうになるけど手首のスナップがきかず、押し出すことしかできない、とかなりがちです
入院までの期間でしっかり練習しておきましょう。 

 

もっとも自分の場合、昔に左手で箸を使う練習していたので、ほとんど問題なかったんですが。

むしろ、左手でおにぎりを直接持つのが問題。

何度もインド旅行にいってるせいで、左手で食べ物を持つのに違和感というか罪悪感が。 それさえ乗り越えれば大丈夫。 

 

左手で箸を使う練習はたしか1年とかかかりました。

のでいきなり練習は非現実的。

「いつでも折れるように練習してた!」

っていうとちょっと見放したような笑いを誘えます。

 

ですので、入院までの期間では左手でスプーンとかフォークを使う練習をしておきましょう。 

完壁じゃなくてもマシになれば大丈夫。 毎日練習すれば確実に上手くなります。バイクと一緒ですね。 

 

むしろ問題だったのは、袋を開けること。 ドレッシングとかの小袋とか。 

右手を使えばいいんですが、右手の位置でしか作業できません。 

あとは納豆とかカップのアイスとか。 

片手でスプーンとかを刺そうとしても、それ自体が動くので大変。 ハーゲンダッツも少し溶かさないとカチカチのままでは食べられません。

スティックのアイスなら大丈夫

納豆はそもそも箸前提でしたね。けどホント普通に箸使うよりある意味難しいです。 

 

ま一言えばきりがないですが、基本的に食事は大変だと思います。 自分は箸が使えたので楽でしたが。 

けど店によってここは大丈夫かな、とか不安だったりしましたね。 いきつけのラーメン屋とか、カウンターごしに渡してくるんだけど、これ左手のみで受け取れるかな? か。
入院前に片手でシミュレートしてみて、行ける店を見つけておくといいかも。 

 

--------風呂シャワー

身体を洗うのは確かに大変ですが、ボディブラシを使ってやればなんとか。 

基本的に右手は肘から下を降るくらいしかできませんが、ボディブラシがあれば何とかなります。

左手は自由に使えますが、左手自身で左の脇なんかはあらえませんので。

素直にボディブラシを用意しましょう。



--------事務仕事

オフィス仕事、とくにPCのキーボードは片手なので大変です。 けど2週目くらいになれば、椅子を高くしてやればキーボードを手前にもってくればなんとか打てます。 

ただし痛みがでるならやめましょう。 

 

それより、普通の人だと大変なのがマウスじやないですかね。 いきなり左手で扱うのも... 

自分は前から左手トラックボールを併用していたので大丈夫でしたが。 ついつい反射的に右手を動かしそうになるので気を付けましょう。 


つらつら書きましたが、最初の2週間は何もできないと思ったほうがよいけど、3週間くらいになったら思ったよりなんとかなります。

何とかできちゃうけど、無理に痛いことしないように気をつけるのが大事っぽいです。

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手術後2週間から3週間。装具の枕がとれるまで。 はてなブックマークに追加

2018-03-30 00:23

手術後3週間までは特にかわったこともなく、安静にするのが一番大事な感じ。

もちろん大人しくしていましたよ。

カメラもって出かけたりは少ししかしてませんとも。



2週目。

マッサージと他動での曲げ伸ばし、支えてもらいながら天井に向けての腕上げ、などを軽くしました。 

来週には装具の枕が外れるので、やることにも少し変化が出てくるはず。 けど、いまのところは安静が大事。

肩をすくめる運動などは積極的にやっていい、とのことでした。

だから職場でも肩をすくめたり胸を張ったり背中を丸めたり、と定期的に肩を動かすようにします。もちろん、右手は装具で固定したままで。 

 

腕自体は肩から肘はあるていど固定しているのですが、手術直後と比べて感覚的にはかなり違います。腕を拭くときに装具を一時的に外しても、気を付けていれば負荷のない位置をなんなく維持できる感じ。

まあ慣れもあるんでしょうが、最初のころは、生まれたての小鹿みたいにプルプルしていたので。

 

 けど、まだ装具の枕をとって肘を体に付けるのは怖い感じ。 ムリはしないと決めているので試しもしませんが。 それは診察してもらったうえで、大丈夫というお墨付きを頂いてからにしようかと。 

 

 別のちょっとした変化としては、肘から先を少し上げて手や指を使うのが楽になり、キーボードが打ちや すくなりました。 

テーブルに対して椅子を高くするとかなり楽。 左手のみで打つのは結構大変、というよりストレスがすごいので、これはありがたい。 

けど、負荷をかけすぎるとよくないので必要なときに短時間、にしています。 

 

テーブルの奥にキーボードを置くのは負担がかかって無理。

右手でマウスを使うのも難しそう。持ち替えが外旋って動きになるので。

左手トラックボールが役に立ちます。

 

で、3週間。

診断のうえ特に問題ないようで、装具の枕が取れました。

これで、ストレスの掛からない位置にあった腱板に、引っ張る力が加わります。

 

あんなにプルプルするくらい痛くて怖かったのにどうしよう!!

 

とおもっていたんですが、やってみたら何の問題もありませんでした。

あんなに痛かったのに


 


人間の回復力ってすごいです。

腱は時間がかかるとはいうけども。

実際この先はながいんだけど。

 

毎日安静にして変な運動せず酒飲んでたおかげですかね?

あ、はい。酒は普通に飲んでました。

それでも、ほとんど無理と思えた手術後からこれだけ回復するなんて。


これはもう、祝杯をあげるしかないかな!!

泥酔して転んだりしない程度にですが。


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腱板断裂手術入院準備 はてなブックマークに追加

2018-03-26 00:09

順番前後しますが、入院にあたって用意するもの 




病院から指定されたもの


-書類、同意書に記入


 


-肩を切ってマジックテープでつけれるようにしたTシャツ


 患部の肩、自分だと右肩を切ってマジックテープでとめます。


 こうすると、足からシャツを着てあとからマジックテープを留めるようにできるので必須!




 


-厚めのペットボトル 


  装具を外してシャワーをあびるとき、肘を閉じないように 。






 


これ以外に自前で用意したのが


-ペットボトルに取り付けるストロー 


 手術後に動けないとき楽かなと。 結構便利でした。 


 


-三角巾相当のバンド 


シャワーの時濡れてもいいもの これは装具にセットで付いてたので無駄になりました。 


トランポに置いとこう。 


 


-タブレットアーム ベッド生活に必須。とくに片手だと保持できないので。 本も開けないから電子書籍必須。 また、寝るときも横を向けないで仰向け固定になるので、 その姿勢で使えるのが大事。 




 


-タブレット+SIM(これはもともとある) 


タブレットはDMM5GBiPhoneIIJmio20GB契約余って40GBくらい使えるはず 動画あんまり見ないので余裕でした。 


 


-タオル


 病室で毎日数枚使っていいのが用意されたので結果的に不要でした。


 けど備えあって患いなしもとい憂いなし


 


-保険会社への連絡手段 


事前にできればいいんですが、普段いい時間に連絡するのも面倒なので、 どうせ暇な入院中にやつちやいましょう。 


 


-薄いクッション 


装具を付けたまま寝ることになるのですが、これの背中側が痛い!


病院のベッドは固いので、しばらく寝てると痛くて目が覚めます。


柔らかいタオルを何枚か敷くことでかなり改善しました。


家に帰ってからはソルボセインのシート敷いてます。 




 


-クッションとか枕  


看護師さんにいえば枕など貸してもらえるでしょうけど、


あの枕、カラカラと音がして、夜中に何度も位置調整しなおすには五月蝿いんですよね。4人部屋だとホントに。。。


 


-かかと付きのサンダル


かかった病院はかかとの無い履物は禁止でした。


まー転倒して悪くしたらやですもんね。


そこで便利なのがかかと付きのサンダル。


靴を毎度履くより開放感とかマシですので。


モンベルのがオススメです。


 


まとめると、


「ほかは何とでもなるからタブレットアームとかかと付きのサンダルは用意しとけ!」 


 


以上です!!

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手術後生活での一番の不安。初めてのタオル拭きとシャワーはてなブックマークに追加

2018-03-14 20:52
というわけで恐怖のタオル拭き。
右手を持って、そのまま装具を外してもらいます。
いままで城で守られてたのが、防御力もなしの丸裸でアリアハンに放り出される感じ。
装具って腕を吊るのだけが主目的ではなく、内側にスポンジがあって、肘が内側に着かないようにしてます。
今回繋いでもらったのは上側の腱板。
外側に開くときは引っ張られ、内側に閉じるときは伸びることになり、どちらもストレスに。
だから、ストレスの掛からない位置を維持するのが目的です。
 
だから、ストレスが掛かると明らかにわかります。
具体的には痛い。
痛いだけなら普段は我慢して動かしちゃえバリバリバリー!!っで済むんですが。
今はそれ、厳禁。
痛み自体よりも、せっかく繋いでもらったのがまた切れるんじゃないか?、という恐怖。
 
…というのは今になって冷静に書けますが。
この時は力の入れ加減も全く分からず。
いきなり手首あたりを持って自分で痛くない角度を探りつつ拭かれる、というかなりチャレンジングなやり方でした。
脇にペットボトルとか挟めば閉じる心配なくなって楽になるんですが…。まぁ拭きにくいですもんね。
 
片手で手術後の腕をノーガードで支えつつ、少しでも力の入れ加減を間違えたら激痛と切断の恐怖。
そんな簡単には切れないとは先生はいいますが。
そんなこと言われても怖い。。。的な。
この時の拭かれ方が怖すぎたせいで、シャワーとかしばらく浴びないでいいや。。。とか思いましたがそうもいかず、翌日は付き添いでシャワー。
 
付き添いといっても、付き添ってもらうのは装具の付け外しだけ。
下はその時は履いたままなので安心です。
装具を着けた状態でどうやって上を脱ぐかというと、入院前に右肩を切ってマジックテープで留めたのを何着か用意するよう言われます。

これさえ用意出来てたら、腕を通さなくても脚からシャツが脱ぎ着できるんですね。
で、普段のゴツい装具を外し、こうやって中にペットボトルを入れた風呂用の三角巾を付けます。

この間、装具のパッドを腰に巻いたまま作業すれば腕が閉じる心配もなく安心です。
  
そう、閉じたりしなければ、けっこう平気。
上から吊ってる必要はあまりありません。
だからけっこう何とかなりますよ。
だから最初のタオル拭きのときもペットボトル入れといてほしかったな。。。
  
と、最初のシャワーにして大体のことが出来るようになってしまうと、あ、後は一人でできますね、ってことで。
もう一回はチェックしてもらったんですが。
あとは好きなときにシャワー浴びて大丈夫ですよ、、と。
お墨付きと自由を手に入れたんですが。
 
さすがにもうちょいお世話されても良かったかな…とか。
ちょっと寂しいというか。
自由と引き換えに何かを失った感というか。
 
けど、手術後の生活で一番の懸念がシャワーでしたので。
これさえ出来たらこの生活も問題ないというか。
もうあとは何とかなりそう、という安心感が早く手に入ったので有りがたいです。
もう鍵盤断裂なんて怖くない!
いや、もう一回やるのは勘弁ですが。
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肩鍵盤断裂手術、翌日の失敗。薬はとっとと使いきろう。 はてなブックマークに追加

2018-03-12 22:30
手術後の激痛の(いやホントに激痛の)夜を過ごし、痛みが劇的に収まってきてもう安心、な、手術翌日の日になるはずでした。なるはずだったんだよ。いや痛みは収まったんだけど。
 
まだある程度痛みは残ってますが寝るには問題ないでしょう。これなら痛み止めのボタンも押さなくていいかな。
 
というのも、これ押すとぼーっとして何もできないんですよね。本を読もうと思っても頭に入ってこないし。twitterとかで小粋なオヤジギャグを捻り出そうにも頭が回らないし。
 
そう、捻り出すといえばトイレも困ります。
まだ点滴がついたままなので。
自分で持ってトイレには行けますが、なにせ右手は装具の中。ほとんど指先しか動かせません。
ウォシュレットのボタンも押せない!
と思ったら後付っぽいリモコンが壁に追加されてました。
 
で、左手には点滴が。
ある程度は動かせるんですが、後ろから拭こうとすると引っ張ってギリギリ。前からでも厳しい。
なんとかはなるけど、このままだとトイレ行きたくないです。点滴って後で色々追加できるんですが、そこのコネクタにうん○とか付いちゃったらちょっと…。
術後二日目になったら点滴取ってもらえるかなー、と、思ったんですが、フェンタニル使いきらないとダメとかで。
ボタン押しきっちゃったが早いよー、って言われたんですが。
 
痛い時は気にならなかったんですが、あれ押すとぼーっとするというか気持ち悪くなってきまして。
なんか頭も悪く…いや痛くなってきた。
そういや注意で言われたけどこういうことか…。
これなら、夜のうちに押し切って使い切るべきでした。
 
あの薬、たぶん処方したら廃棄するわけにいかないんでしょうね。
なんせオピオイドですから。微量でも廃棄、横流し?みたいなことにならないようなってるのかなー、とか。
そこまで考えとくべきでしたけど、なんせ頭が回らなくなるんですよね。座ると寝そうで立って我慢したり、英語の本なんかも開いても全然よめなかったし。
 
なんとか、術後二日目の晩には使いきって点滴外してもらいましたが、まる一日なんにも出来ませんでした。
もっとも術後なんで二日目に動けないのは普通に当たり前なんですけどね。
元気すぎちゃってるので感覚ずれてるけど。
薬の話ばっかりで肩の具合ですが、術後二日目にしてもう問題なし、と言いたいのですが。
まぁ良さそうではあるのですが。
良さそうなのはあくまで装具を付けているから。
これがないと…。
  
というわけで、最初の恐怖、装具外してタオル拭き、をお楽しみに!
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肩鍵盤断裂手術当日とその後 はてなブックマークに追加

2018-03-11 12:36
3/7入院して3/8手術してもらいました。
 
右肩にブロック注射してから全身麻酔。2時間ほどの手術で、予定通りに終わりました。
手術前に点滴をつけられ、そのまま待機。2件目でしたが予定通りに11:30頃に開始。

初めてなんで緊張します、みたいなお決まりの話をしつつも、「初めてなんで優しくしてね…」♡的な誰でも予想できて寒いオヤジギャグを言わないよう注意。
よく覚えてませんが、周りの機材見て面白ーい、的な発言してた気がします。ひょっとしたら覚えてないだけでオヤジギャグを言っていた可能性もありますが。

自分の名前と、施術の部位と内容を自分で言ってから手術。その先は覚えてないので、どっかで意識を失ったんでしょう。

手術後、呼ばれて手術台の上で意識が戻り、ちょっとぼーっとしてますが普通にお話してました。
手についた計器みて、「Sp-O2メーター、エベレストBC行った時に数値60台でした~」なんて話をしてた記憶が。あれは前?確か手術後だったと思います。
けど他の記憶はおぼろげで、あー、ベッド病室のにもう乗って運んでるのか~、とか話してました。

病室に先生とか看護師さんがきて確認とかしてきますが、全く問題なし、痛みも今んとこなし。
腕の下にクッション入れるのに「ちょっと肩浮かせれる?」と聞かれてガバッと動かしたりしたら、なかなかそんだけ動かせる人いない、と言っていたので、麻酔からのリカバリーは良かったようです。

ごはんも16時ごろに術後の中間食のパンを、18時にはごはんを食べてます。
パンは我慢しようかと思ったけどチョコパンだったから仕方ない。仕方ない。

けど、この時点ではまだ肩の神経ブロック注射が効いてるんですよね。肩周りを触っても感触がなく、これ切れたらどうなるんだろうなー、と思いつつ強がってました。

夜になり20時前には、じわじわ痛くなってきました。肩を触ってみると感覚が戻り始めてる。
あーこりゃ、明らかに連動してますわ。
感覚が戻りきった時の痛みや如何に!?
消灯の23時頃には痛みはMaxに。
折れた骨を動かすほどの痛みはないけど、静的な状態での痛みとしてはかなりのもん。

「あーこりゃ今夜は一睡もできないな。。。」と覚悟を決めます。

どんな痛みかというと、寝て我慢しようかとしてたら痛みで意味もないのに姿勢を変えたくなって、起きてうずくまってたら痛みでまた寝て、ってのの繰り返し。

しかしここで強い味方。点滴の分岐に、ボタンのついたボトルが!

この先に

あー、アレだ!あの使いすぎたらダメな系の麻酔薬っていうか清に売っちゃうやつだー!

って現代の医療なのでそこは中身も制御もコントロールされていて、ボタンを押したら2mlだけ。そこから30分は押せません。
しかも大して効かない。
なんかフワッとした感じがするけど痛いもんは痛い。いつ押せるのかもよくわからん。けっこうしっかり押し込まないといけないのも最初わかんなかったし。

あと問題が。
ボタンを押す時と戻るときにカチッとはっきりプラの音がするんですよね。。。
4人部屋で夜中に何度も定期的に押すのは顰蹙なような。。。
けど、背に腹は変えられません。
だから入院するときは耳栓必須ですね。
膝とかは回転が早い病院だと誰か一人は呻いてたりするし。

そんなこんなで激闘の夜。
気が付けば2時か3時には意識がなくなったのか朝を迎えました。
痛みはまだ残っているけど、昨夜のような激痛ではありません。

あれ?嘘?ホント?
また痛くなっちゃうんじゃないの?


と思ったけど、あの激痛はホントに初日の夜だけでした。
よし!勝った!第3部完!!
とか思ったけどまだあんな罠が待っているとは。。。

続く
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右肩腱板断裂手術はてなブックマークに追加

2018-03-05 22:53

去年のJEC最終戦、SUGO 2days Enduroで肩をやっちゃいまして。
痛くて腕が上に上がらないながらも、なんとか誤魔化して乗tlることは乗れるので、
その後も試乗会、ベータ祭りなど乗っていたんですが。
ぜんぜん良くなる気配がありません。

 

まあアレだろうなあ、とは思いつつ。
MRIを撮ったところ、肩専門の先生にみてもらえ、ということで。
有名な肩の専門医の先生に診てもらいました。その界隈ではかなりの有名人です。
まあ、MRIで見た感じで症状はだいたいわかってるんですが。
明らかになるのと手術してもらうのとでは違いますから。 

 

はい、右肩腱板損傷(部分断裂)ですね。*
 
正しくは、肩の丸いボールジョイント(ガンプラ的な意味で)のうえに黒い腱があるのですが、

負傷してる面では白くなってます。
これは、白は水で、MRIって水素原子、おもに水が映るので、白くて腱板が切れて水が入ってるのがみえます。

このままだと良くはならないので手術しますか、ということで、

もともとそうだろうと予想はしていたので、

その場で手術することに決めました。

 

最短で…3/8。
診てもらったのが1月末なので、さすが有名な先生で、予定がいっぱい。
けど関節はちゃんと上手い人にやってもらったほうが絶対いいからなあ…。

手術が遅くなるぶん復帰も遅れますが、1か月とかの遅れなら確実なほうを採りたいところ。

 

というわけで、3/7に入院して3/8に手術します。
入院予定は1週間くらい。3/15退院予定かな。

 

オフロードやってる人で腱板やってる人は多いですので、
そんな人たちの参考にもなればいいかな、と。

 

リハビリから復帰まで6力月ほどのコンテンツになりそうだな、とw

というわけでお楽しみに!

 

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